健康と安全を守るコンセプト/生活環境上の安全

地球環境

地球環境にやさしい / 建築物の投入要素別の床面積あたりのエネルギー消費原単位
(1995年値)

木造住宅建築時のエネルギー消費量は、非木造住宅(鉄骨やRC住宅)に比べ、65~68%ほどの使用量に抑えられます。

日本建築学会 地球環境委員会 LCA指針小委員会データ

 

地球環境にやさしい / 建築物の投入要素別の床面積あたりのCO2排出原単位
(1995年値)

石油や石炭など化石燃料の燃焼などによって排出される二酸化炭素(CO2)は、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスのひとつです。 木造住宅建築時の二酸化炭素排出量は、非木造住宅(鉄骨やRC住宅)に比べ、63~ 66%ほどの使用量に抑えられます。

日本建築学会 地球環境委員会 LCA指針小委員会データ

 

地球環境にやさしい / 建築物の投入要素別の床面積あたりのSOx排出原単位
(1995年値)

硫黄化合物(SOx)は、石炭や石油が燃焼したときに発生する大気汚染物質です。木造住宅建築時の硫黄化合物排気量は、非木造住宅(鉄骨やRC住宅)に比べ、62~ 74%ほどに抑えられます。

日本建築学会 地球環境委員会 LCA指針小委員会データ

 

地球環境にやさしい / 建築物の投入要素別の床面積あたりのNOx排出原単位
(1995年値)

窒素化合物(NOx)は、大気汚染の原因になる代表的な汚染物質です。発生源にボイラーや自動車などが挙げられ、酸性雨の原因になります。木造住宅建築時の 窒素化合物排気量は、非木造住宅(鉄骨やRC住宅)に比べ、65~68%ほどに抑えられます。

日本建築学会 地球環境委員会 LCA指針小委員会データ